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〜めいうぇい成長中〜

僕が休職してしまった原因


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どうも、めいうぇいです。

 

前の記事にも書きましたが、僕は去年の4月に入社した会社を半年で休職→1月に退職しました。

 

ホントにポンコツだと思っています。

 

これから長い間働いていく事を考えると、どうしても無理だと思ってしまいました。

 

ただフタを開けてみると、意外とこういう状況になってしまった人間が周りにもいて、もろゆとり世代の自分たちがなぜこのような状況になってしまったのか、自分なりに考えた事を書いていきたいと思います。


4月1日、僕は学生が終わる寂しさと不安と、大きな希望を持って入社しました。

僕が入社したのは、地元の第一地銀でした。

 

地元ではそこそこ大きな会社で、まず潰れることもないだろうし、ちゃんと働き続けていれば給料もかなり良くなるはずだ。そう思っていました。

 

研修はたくさんいる同期と楽しく勉強することができ、とても有意義な時間でした。辞めてしまった今でも大切な思い出ですし、一ヶ月半も研修に費やしてくれた会社にも感謝しています。

 

しかし、実際に配属先に行ってからが問題でした。

そこにいた先輩がどうしても苦手で、うまくやっていくことができませんでした。

 

悪いのは仕事のできない僕で、僕の指導係になった先輩からはキツく言われたり、無視されたりすることがしょっちゅうでした。

 

もちろん支店内の人たちはみんな仕事をばりばりこなしている上司の味方で、僕は日に日に暗くなっていき、最終的に逃げるように休職することになりました。

 

正直もっと銀行でやってみたかった仕事はあります。

 

ただ、休職直前は、全く食欲ややる気がなく、仕事に行っても裏ですぐ泣いたりと、少々異常な状態でした。

 

もちろん休職なんかせずに働き続けるのが一番ですが、僕はあのタイミングで抜けて結果的に良かったのではないかと思います。

 

もっとひどくなって取り返しのつかないことになったってだれも責任とってくれないですからね。

 

自分を救うことができるのは最終的に自分しかいないんだなと思いました。

 

4か月間休職した後に退職したのですが、身体というか、『働けるか否か』っていう部分では1か月後にはもとに戻っていたと思います。

 

ただ、『あの職場に』というのがどうしてもダメで、戻ることができませんでした。

 

つまらないプライドもあるのでしょうが、一度休職してしまうと戻りにくいです。休職期間が延びるほどどんどん戻りにくくなります。

 

銀行は大体3年に一度くらいのペースで転勤があるので、このタイミングで異動があっても何か問題のある人間だとしか思われないような気がして、職場復帰できませんでした。

 

1月末に退職し、3月から全く違う業界で営業として再出発しています。

 

今の仕事も長く続けられるかなんてわかりませんが、割と自由な社風でのびのびと働けているので、また精神をやむ何てことはないと思います。今のところ。

 

会社、特にかなり大きい組織は社員一人ひとりの面倒をみるほどの余裕はありませんし、個人個人の合う合わないは必ずあります。

 

そして、人間関係に関しては運でしかありません。

 

もし、僕のように大企業に入って鬱っぽくなってしまった人は、僕みたいに一年未満で辞めても幸せに転職できている人間もいるということを心の片隅においていてください。

僕の周りにもチラホラと鬱で休職する人が増えてきました。そんな人を1人でも減らすことができればと思います。