めいうぇいウェイウェイ!

ゆとり会社員の成長記

当事者意識を持つにはとにかく当事者になってみるのが一番という話


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どうも、めいうぇいです。
 

新電力の会社で営業マンやってます。

 

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僕は今、新電力(auでんきとかソフトバンクでんきみたいなやつ)事業をやっている会社にいます。
 
1月に地方銀行を退職して3月に入社、まだ社会人2年目ということもあり新しい仕事についても一つづつ丁寧に(放置も多いですが)教えてもらっています。
 
営業職なのですが、そろそろ独り立ちしなければいけないので、一層仕事について集中しなければというところです。
 
不思議なのですが、やっぱり当事者意識というか、これまでも上司の仕事を見て勉強していたつもりでしたが、頭では理解したつもりでもいざ自分が一人で説明となると言葉に詰まってしまいます。
 
頭が真っ白になってしまいます。
 

とにかく自分がその立場にならないと成長しないと思った

 

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上司の前というのもあって余計しゃべれないのかもしれませんが、自分ならどう話すだろうといった思考になっていなかったのだと思います。
 
反省点というか、やっぱり追い込まれないと必死になれないのだなと思いました。
 
同時に、普段から自分ならどのように説明するのか考え、当事者意識をもっていつ自分が話すターンになってもうまく説明できるように用意している人間が成長し続けられるのだと思いました。
 
思えば、どの場面でもそうでした。
 
試験は過去問を解いて対策するし、
 
面接も事前に予行演習するし、
 
そうやって実践、または実践に限りなく近い経験を積み上げていくことによってスキルが上がっていく。
 
その上で自分に足りないものが何か検証し、基本に立ち返る。
 
たまには自分のその時点でのスキルでは不可能なことを強制的にしなければならない状況を設定し、(バンドのライブ、会社役員へのプレゼン、フルマラソンに申し込むなど)そこに合わせて全力でスキルを鍛えていく。
 
そうやって自分のレベルを上げていく。
 
社会でも同じで、ちょっと自分のレベルではできないことを設定し、そこを達成するために全力を出していく。終わったときにはそれが達成していてもしていなくても、自分のスキルが上がっている。
 
会社とはモチベーション強制維持装置みたいなものなのです。
 
独立するためには、このモチベーション維持機能を半強制的に機能させられる仕組みを作っていかないとすぐだめになってしまうのでしょうね。
 
当事者意識を持つには、やっぱりどうしても自分が体験してみることが大事で、そこに近道はないのです。
 
この記事を書いていて新たな発見ができました。
 
自分の思考の整理につながるブログはやっぱりいいですね!
 
 
仕事しながらなので一気にはできませんが、少しずつ、確実にレベルアップしていきます。
 
それでは!!