めいうぇいウェイウェイ!

ゆとり会社員の成長記

堀江貴文さんの『多動力』がこれからの時代の生き方のスタンダードだと思う。


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どうも、めいうぇいです。
 
話題になっている堀江貴文さんの著書『多動力』読ませていただきました。
 
 

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彼は多くの本を書いていますが、ほとんど伝えたいことは、「いいからやれ」「さっさとやれ」ここに集約されていると思います。
 
自分が好きでたまらない事をとにかくやってみる、そして飽きたらどんどん別の興味のある事にチャレンジしてみればいい。
 
そうして経験値を圧倒的に増やしていった人が今後活躍できる人間になっていく。といった内容が書かれています。
 
日本の教育システムは、バランスを取り、優秀な社畜を生み出すようなシステムになっています。
 
何事もバランスを取るように教わり、出る杭は打たれる。
 
新しいことをしようとすると必ず批判が起こります。
 
こんなんだから日本の社会システムは柔軟に変化していくことができず、海外に後れを取ってしまうのではないでしょうか。
 
とこんなこと言いつつ、僕も立派な会社員です。
 
比較的変化にも柔軟な会社にいますが、やっぱり組織の中で統率をもって働くことは自分には向いていないように思います。
 
『多動力』には、僕たちのようなサラリーマンにも役に立つような言葉がので、少し紹介します。
 

 

三つの肩書をもてば、あなたの価値は1万倍になる

 
僕らはインターネットが中心の世代にいます。今後、すべての産業が水平分業型になっていく中で、一つの肩書しか持っていない人は、どんどん価値が下がっていきます。だってその人がいなくても、ネットに聞けばある程度の知識は得ることができるから。
 
逆に、複数の肩書を持っている人は、幅広いジャンルで活躍でき、また複数のジャンルにまたがった仕事が来たり、複数のジャンルにおける共通点、仕事の本質のようなものが分かっているので、希少価値が高まっていきます。
 
興味を持ったことはどんどん挑戦していくべきです。
 
『好きなことを仕事にする』という言葉は理想論のように聞こえますが、ある仕事が嫌いでやっている人と、それが好きでたまらない人のどっちが優秀になれるか考えたら、どうするべきかは明らかだと思います。
 
僕たちのいる世界が資本主義というシステムを採用している以上、僕たちは勝ち続けることを目指さなければいけないのです。
 
僕ら世代は争うのは良くないと教わってきましたが、これがこの世界の真実です。
 
 

すべての仕事はスマホでできる

 
ぼくの仕事は営業職です。今は事務所にいるときは支給されているノートパソコンで作業していますが、正直、ほとんどの作業はスマホに置き換えようとおもったら置き換えることができます。
 
ネットもできますし、エクセルもタブレットがあればできてしまいます。就業時間の縛りがあるため、仕事をしているフリをしていることもあるのでパソコン無くなると困りますが…(笑)
 
会社…辞めたほうがいいんですかね…
 
暇なら帰っていいみたいなかたちにすれば、人件費も、事務所代にかかる費用も削減できますし、僕も空いた時間でブログ書いたり必死になって仕事したりするのでいいんじゃないかと思います。
 

1日10件以上をハシゴしろ

 
ハシゴ酒するかどうかはともかく、成功できる人は圧倒的に人より人生経験が豊富です。
 
他の人が平均的な生活をしている間に、人の2倍、3倍と経験してきたからこそ、人間として成長し、優れた結果を出すことができるのです。
 
人より濃密な生活を送り、誰も追いつけないような高みへ突き抜けていきたいものです。
 
 
僕もこの本を読みながら、耳の痛くなるような部分がありました。
 
興味のあることをすべて全力でやってみる、その中で飽きてしまうものがあってもいいから、自分に合うものを見つければバランスなんか無視してそれが仕事になるまで全力で打ち込めばいい。
そうやってこれからの人生を生きていきたいものです。
 
 
それでは!!