当たりすぎ!?インド人占星術師に占ってもらった話

どうも、めいうぇいです。

先日、母からこんな依頼がありました。

「今度友達のところにインド人から占星術ができる人が遊びにくるから、その人の通訳手伝ってあげてくれない?」

かなり無茶振りなオファーだと思いません?笑

一応大学は英語系の学部出身ですけど、実際話せるかって言われたらなんとも言えないんですよね。。。

実践の機会ってなかなかなくて、でもいくら机上で勉強しても話せるようにはならないんですよね・・・

てな感じで、正直あんまりやりたくなかったのですが、これも経験だと思って引き受けることにしました。

そんなお話をしていきたいと思います。

 

インド占星術とは

読んで字のごとく、インドに古来より伝わる占星術のことです。

その人の生年月日、生まれた場所からチャートを作成し、チャートの星の位置によって運勢を占います。

この人と会うまで知らなかったのですが、インドではかなり積極的に用いられており、お見合い相手のチャートを確認し、その星の位置を見て、「今回の話はなかったことに…」なんて断られてしまうこともよくあるようです。

いきなりおでこと頭頂部に何かを塗られる

 

車で指定された場所へ到着すると、母の友人が例のインド人占い師のいる部屋へ案内してくれました。

中に入ると陽気なインド人のおっちゃんが「Oh, translater?」と迎え入れてくれました。

で、到着早々インド人に右手(左手はダメらしいです)を差し出すよう言われ、薬指に赤いペースト状の何かを塗られました。

いきなり不思議な世界観(笑)

ここにこのペースト状の何かを塗ることで、チャクラが解放されるらしいです。(笑)

インド訛りの英語と、そもそものリスニング能力の低さに悩まされ、なんとか3人分の通訳を終え、せっかくなので自分も占ってもらうことになりました。

今は不安定な時期

・2016年から2023年までは不安定な時期らしく、この期間は勉強と経験のピリオドだから、一度働くことから離れ、大学院に入ったり、自分の興味のあることを勉強し直すなど、した方がいいかもしれない。

・クリエイティブの才能があるから、小説や哲学など、スピリチュアルなことに関する物書きに向いている。

・2023年から20年間はとてもいい運気。素晴らしい人生が待っている。

・結婚は2022〜2023年頃。今も結婚の兆しが出ていなくもないが、不安定な時期なので幸せな時期が長くは続かないかもしれない。

・前世はヒンドゥー教の神であるシヴァ神に仕える僧侶階級の身分だった。

・オレンジ、黄色、赤などの暖色系の色がラッキーカラー。ラッキーストーンはルビー。

・ガネーシャ神を崇拝すると良い。

ざっとこんなことを言われました。なんとなく分かった方もいるとは思いますが、どうもヒンドゥー教と強い結びつきがあるようで、ガネーシャ神やシヴァ神など、ヒンドゥーの神様が多く登場してきました。

日本ではあまり占いが宗教と結びつくことは無い(強いて言うなら神道とおみくじはその関係性にあるのか)ですが、インドではそれぞれが自身の生まれた時点でのチャートを持っているようです。

世は山羊座土星時代に突入する

後日、母の友人からLINEがありました。

概要を説明すると、射手座土星時代が終わり、12月20日の午後から山羊座土星時代に突入する、と言う内容でした。

これから約2年半、試練の時代がやってくるそうです。

現実的な星座である山羊座なので、これまで避けてきたような課題といやでも向き合わなければいけない期間になります。

僕たちはどう生きていくべきかと言うと、地道に実力をつけていくしか無いようです。コツコツと本物の力をつけ、土星が終わり、木星に入る東京オリンピック直前に開花させる。

そのための準備の時期のようです。

僕も逃げちゃダメだと思って、このブログを執筆しています。(笑)

試練の2年間、インド人からもらったアドバイスを参考にして、実力をつけていく2年半にしていきます。